更新日時 2016/11/09

格安購入の決め手!! 消費税増税で減税率が大幅に変更された

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エコカー減税率の高いクルマを選りすぐってご紹介しています!

エコカー減税は2015年5月以降、新しい減税制度が適用されている。新車購入時に減税されるのは自動車取得税と同重量税だ。以前よりも厳しい燃費基準が適用されて減税対象者が減っている。 エコカー減税における自動車取得税と同重量税は2015年5月以降では減税基準が厳しくなった。以前は平成27年度基準が適用されていたが、今では

平成32年度燃費基準がベースとなっている。平成27年度燃費基準の 達成度合いによっては減税対象になるが、減税率は低くなった。減税対象者は以前よりも減っているので注意したい。

■エコカー減税早見表

低排出車は
4つ星が前提
平成32年度
燃費基準
+20%達成車
平成32年度
燃費基準
+10%達成車
平成32年度
燃費基準
達成車
平成27年度
燃費基準
+20/+10%達成車
平成27年度
燃費基準
+5%達成車
自動車取得税  100%OFF! 80%OFF! 60%OFF! 40%OFF! 20%OFF!
自動車重量税  100%OFF! 75%OFF! 50%OFF! 25%OFF! 25%OFF!

※2014年から取得税は自家用自動車が3%、軽乗用車が2%に減税されました

■重量税

区分 エコカー減税日適合車 エコカー減税車のベース税額
 軽乗用車 9,900円 7,500円
 1.0t未満の登録車 24,600円 15,000円
 1.0t〜1.5t未満の登録車 36,900円 22,500円
 1.5t〜2.0t未満の登録車 49,200円 30,000円
 2.0t〜2.5t未満の登録車 61,500円 37,500円
 2.5t〜3.0t未満の登録車 73,800円 45,000円

■自動車税

排気量 年額
 〜660t 10,800円
 661〜1000cc 29,500円
 1001〜1500t 34,500円
 1501〜2000t 39,500円
 2001〜2500t 45,000円
 2501t〜3000t 51,000円
 3001〜3500t 58,000円
 3501〜4000t 66,500円
 4001t〜4500t 76,500円
 4501t〜6000t 88,000円

 購入スケジュールと見積書のチェック

お目当ての車種が決まったら、販売店での商談がスタート。計画的に行動することがポイントだ。商談開始から契約するまでのスケジュールをしっかり立てておこう。 購入対象となる車種が決まったら、そのクルマを扱う販売店で商談がスタートする。この時、購入のスケジュールをしっかり立てることがポイントになる。3月の決算期や9月の

中間決算期では値引き額が増えるケースが多いが、 その月内に登録(軽自動車は届け出)をしないと販売会社の決算に反映できない。契約から登録までにはたいてい、1か月から1か月半を要する。人気車の場合はさらにこの期間がのびることも考えられるので、その期間を見据えて商談を進めなければならない。 商談の開始から契約までの期間は2週間程度と考えておこう。

商談の開始から契約までは2週間程度と考えたい。決算期が近づくと販売店には次々とお客さんが訪れる。商談を長引かせるお客はセールスマンから敬遠されるのだ。

◎必勝3か条◎
1. 決算フェアの大幅値引きは、その月内の登録が前提だ
2. 商談の開始から契約までは、2週間以内と考えたい
3. 見積書を入念にチェックして予算に合うかを確認

値引き交渉/初回編

購入候補の車種は本命があったとしても2車種以上挙げておいて、その車種を扱う販売店の間で値引きなどの条件を比較し、好転させる交渉術が必要だ。上手に交渉を行えば、良い条件で購入できる。同じようなタイプや 価格の車種同士で値引き交渉する。実用志向のモデルが集まる軽自動車やコンパクトカー、ミニバンなどのクラスでは、ライ

バル車同士の競争が激しい。予算などの条件をシビアに比較されるため、販売店も値引き競争に応じてくることが多いのだ。 トヨタのエスクァイアと日産のセレナはシェア争いを繰り広げるライバル車だから、それぞれの販売店で値引き額を比較し、競争させる。同じトヨタ車でもヴォクシーはエスクァイアと基本部分を共通化した姉妹車。

エスクァイアを扱うトヨタ店とヴォクシーを扱うネッツ店では販売会社が異なるので、この2車でも値引き競争が可能だ。さらにエスクァイアはトヨタ店以外にトヨペット店でも扱っている。同一車でも販売会社が異なれば、 値引き競争が可能。車種によっては多角的な商談も可能なのだ。

◎必勝3か条◎
1. 値引き額を拡大させるには、ライバル車や姉妹車と競争させるのが効果的だ
2. 値引きの競争は、価格や購入予算が重視される実用志向の車種で有効な手段
3. 販売会社の資本系列が異なれば、同じ車種同士の値引き競争も可能になる

値引き交渉/2〜3回目編

    

条件次第で購入する車種を決めるという立場を貫くことがポイントだ。選択に迷っているという態度を崩さず、迅速に値引き交渉を行うようにしたい。

値引き競争を装っていると見られないようにすること。もし本命の車種が決まっていたとしても、交渉の場では選択に迷っているという態度を崩してはならない。 商談の手段として競争を装っていると見抜かれれば、値引き額は拡大しない。あくまでも重要なのは「値引き額次第で買うクルマ決まる」とセールスマンに認識させることだ。

ファミリーで使う予定のクルマであれば夫婦で欲しいクルマが合わず「値引き額でどちらの車種に決めることにした」という交渉も良いだろう。一人で交渉をする場合も含め、 値引き競争をする車種に対しての商品知識はある程度必要だ。なぜ迷っているのかうまく説明できないと説得力に欠ける。「こちらの方が燃費は良いけど、あっちの方が新しい安全装備がついている」 という話になれば「その分、値引きで頑張ります」という展開になりやすい。

◎必勝4か条◎
1. 長すぎる値引き交渉は値引きには逆効果という事を知る
2. 選択に迷っているという態度を崩さずに値引き商談を続ける
3. 夫婦で意見が分かれて「値引きで決める」想定もアリだ
4. 値引き競争させるライバル車(対抗車)の商品知識もかなり大切になる

エコカー減税車 一覧

トヨタ パッソ 値引き(passo)

ホンダ フィットハイブリッド(fit)

トヨタ プリウス(prius)

マツダ デミオ(demio)

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